2014年09月03日

缶バッジ作成のデザインについて

私は30代後半の大人になった現在でも自分がカジュアルなシーンで持つアウトドアのリュックサックなどには缶バッジをつけています。
缶バッジは私が幼稚園児だった時代、今から35年近く前の時代に初めて私は缶バッジと出会い、そして缶バッジを自分のカバンや帽子に取り付ける様になっていきました。
私と缶バッジの出会いは私の今は亡き父親が実家の自宅で一階の半分ほどのスペースを使用して家内工業として工場を経営していた時代に、ブリキ製のオリジナルデザインの缶バッジやベルトのバックルなどを製作していた事がきっかけで出会いました。
父親が缶バッジ作成をブリキから制作しているのは幼稚園児の私でも分かりました。
それは毎日朝から晩まで父親が自宅の一階の工場で汗水を流して缶バッジを制作する光景を見ていたからです。
私は父親の缶バッジ作成が普通に市販されていないオリジナルのデザインの缶バッジ作成であった事もとても自慢でした。
通常の漫画やアニメのキャラクターが描かれた缶バッジや清涼飲料水のロゴが入った缶バッジは私の幼稚園の同級生の子達が良くカバンなどにつけていましたが、私の父親が制作していたオリジナルのデザインの缶バッジ作成は私が通っていた幼稚園では私以外につけている子は当然居なかった事が自慢だったのです。

缶バッジ 作成
posted by りゅうと2bm4 at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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